各種計画
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歌志内市「頑張る地方応援プログラム」計画

 総務省では、やる気のある地方が独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、独自のプロジェクトを自ら考え、積極的に取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置を講じる「頑張る地方応援プログラム」をスタートさせています。
 歌志内市では、第5次基本構想にある「いきいきと、みんなで創る心ふれあうまち」を目指し、引き続き力を注ぐべき2つの事業をプロジェクトとして取りまとめ、総務省に応募しました。

■プロジェクト1
1.名  称 ごみ減量化推進プロジェクト
2.目的・概要

本市では、ごみの減量・リサイクルの促進、ごみ処理施設の建設・維持管理費等の増加への対応等から、平成14年度よりごみの分別・有料化を開始し6年が経過しており、これまで一定の成果が得られている。
しかし、市民のごみ分別や有料化への「慣れ」による減量意識の低下により、ごみ量の増加や広域ごみ処理施設の経年経過による改修・修繕への対応が必要となりつつある。
このため、改めてごみの減量やリサイクルへの意識向上に向け、排出抑制やリサイクルの推進などの取組を強化し、さらなるごみの減量化を目的とする。

3.期  間 平成19年度〜平成21年度
4.事 業 費 366,783千円(平成21年度 116,841千円)
5.成果目標 分別の徹底によるごみ処理の減量化(毎年2%の減)
平成18年度 1,217t
平成21年度 1,144t(△6%)
6.事業内容 ごみ減量化推進事業
(1)ごみ分別収集業務
(2)一般廃棄物最終処分場維持管理業務
(3)広域ごみ処理施設維持管理等分担金
(4)資源回収団体奨励金交付
(5)ごみ分別収集の指導・啓発

■プロジェクト2
1.名  称 高齢者応援プロジェクト
2.目的・概要 本市の平成19年3月末の人口は5,100人で、65歳以上の高齢者は1,934人、高齢化率は37.92%で、今後も増加することが予測されている。
介護認定率も16.62%と高く、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう、要介護状態となることを予防するため、介護保険の介護予防及び本市独自の高齢者生活支援事業を実施することにより介護認定率の抑制を図る。
3.期  間 平成19年度〜平成23年度
4.事 業 費 29,063千円(平成21年度 5,786千円)
5.成果目標 (1)介護認定率(要介護・要支援)の抑制
平成18年度 16.62%
平成23年度 15.62%(△1%)
6.事業内容 (1)高齢者等生活支援事業
在宅生活において、何らかの援助や介護が必要な高齢者に対し、外出支援サービスや福祉電話等の貸与、老人家庭への除雪ヘルパーなどのサービス提供により、在宅での快適な日常生活を支援する。

(2)介護予防・いきがい活動支援事業
在宅生活において、何らかの援助や介護が必要な高齢者とその家族に対し、「食」の自立支援としての給食宅配サービスや食生活改善推進員の養成など、介護予防やいきがい活動支援事業を実施する。


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