| 2 歳入歳出の状況 |
| (1)一般会計 |
歳入の主なものでは、使用料及び手数料7,419万円(対前年度伸び率73.3%増)、財産収入10億2,202万4千円(同10,196.8%増)、繰入金8,950万8千円(同36.3%増)、諸収入6億5,333万4千円(同108.1%増)が前年度を上回りました。
その主な理由は、使用料及び手数料は健康センター及びスポーツアリーナ使用料の増、財産収入は建物売却収入及び歌志内市土地開発公社解散引継金の増、諸収入は雑入の健康センター食堂等売上収入及び駐車公園付帯施設売店等売上収入の増によるものです。
一方、地方交付税は1億3,483万4千円(対前年度伸び率4.9%減)、国庫支出金は4,125万5千円(同8.2%減)で前年度を下回りました。
その主なものは、地方交付税では普通交付税が算定の基礎となる人口の減少などにより前年度に比べ4.9%の減、特別交付税も前年度交付額より5.1%の減となり、国庫支出金は、知的障害者福祉費負担金が50.6%、児童扶養手当負担金が57.2%の減となりました。
歳出では、投資的経費が1億7,851万8千円(構成比2.4%)、義務的経費が40億2,597万7千円(同53.7%)、その他の経費が32億9,070万円(同43.9%)となっています。
前年度との比較では、投資的経費が2,244万7千円(対前年度伸び率14.4%)の増となり、義務的経費が12億7,770万1千円(同46.5%)の増、その他の経費が8億6,298万4千円(同35.5%)の増となりました。
投資的経費の増は、中村中央線道路改良舗装工事の増によるものです。
義務的経費については、不適切な長期借入金の一括返済に伴い公債費が増となりました。
また、その他の経費については、地域振興プロジェクトに係る補助費等(健康の村施設購入に伴う助成)の増となっています。 |
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| (2)特別会計 |
6会計合わせて歳入総額は16億3,239万円(対前年度伸び率22.5%減)で、その主なものは、使用料及び手数料4億7,078万8千円(同2.3%)、繰入金6億1,677万円(同14.5%減)、市債2億2,300万円(同36.1%減)です。
減額となった主な要因は、市営改良住宅特別会計における歌神地区改良住宅建替事業に係る国庫補助金及び市債が、平成19年度へ繰り越されたことなどによるものです。
歳出では、投資的経費が1億2,204万5千円(対前年度伸び率74.7%減)、義務的経費が9億7,909万7千円(同10.5%減)、その他の経費が4億3,883万9千円(同14.8%減)となりました。 |
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| 3.財政構造(普通会計ベース) |
指数面では、財政の弾力性を測定する経常収支比率は101.6%(前年度110.2%)、財政力の強弱を示す財政力指数は0.119(同0.113)、公債費比率は21.7%(同29.1%)です。
また、地方債の元利償還金に加え、下水道などの公営企業が支払う元利償還金への一般会計繰出金などを含めて算出した実質公債費比率は36.7%となっています。
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| 4.投資的事業(1件 1,000万円以上) |
| 生活保護適正化事業(生活保護システム)、中村中央線道路改良舗装工事、歌神地区改良住宅建替事業、スキー場改修事業(第1ペアリフトモーター減速機等更新) |
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各会計補正予算・各会計決算総括表・各会計予算と決算の状況 (53KB) |