人口

 
大正時代の商店の棟上式の様子
大正時代の商店の棟上式の様子。
往時の商工業者の発展ぶりがよくわかる
 明治30年代、歌志内市の人口は7千人余りでしたが、明治40年代に1万人、大正時代には2万人を突破し、空知管内でも有数の一大炭鉱都市を形成しました。昭和になってからも人口増加はめざましく、戦後の昭和23年に本市最多の4万6千人を記録しました。
その後、昭和36年ころまで4万人前後の人口を保っていましたが、昭和40年代に入ると、石炭産業の不振から閉山が相次ぎ、まちは過疎化の一途をたどり、昭和56年にはついに1万人を割りました。さらに、平成7年3月の空知炭鉱閉山が人口減少に拍車をかけ、平成19年には5千人を下回り、現在も減少傾向が続いています。

現在の人口

人口と世帯数の推移
このグラフは、昭和30年から平成22年までの人口と世帯数の推移を示します。
  • 平成29年10月31日現在
    人口 3,425人(性別内訳 男1,592人 女1,833人)
  • 65歳以上
    人口 1,696人(全人口に占める割合 49.52%)
  • 世帯数
    1,984世帯
    ※外国人を含んでいます。
 
人口と世帯数の推移

問い合わせ先

市民課戸籍保険グループ
電話:0125-42-3217