よくある質問コーナー

よくある質問コーナー
 
 歌志内市(うたしないし)消防本部(しょうぼうほんぶ)では毎年(まいとし)、小学生(しょうがくせい)を対象(たいしょう)に施設見学(しせつけんがく)を行(おこな)っています。
 このコーナーでは、見学会(けんがくかい)のときによく質問(しつもん)されることや、これはどうなっているのかな?と疑問(ぎもん)に思(おも)うことにお答(こた)えします。
 
見学会見学会
 
Q1 消防車(しょうぼうしゃ)に水(みず)は何(なん)リットル入(はい)っているの?
A 歌志内(うたしない)消防(しょうぼう)のタンク車(しゃ)には1,500リットルの水(みず)が入(はい)っている車(くるま)※3号車(ごうしゃ)と2,500リットルの水(みず)が入(はい)っている車(くるま)※5号車(ごうしゃ)の2台(だい)があります。
 
Q2 消防車(しょうぼうしゃ)の水(みず)は何分(なんぷん)出(だ)すと空(から)になりますか?
A 約(やく)3~4分(ぷん)で空(から)になります。
 
Q3 ホースの長(なが)さはどれぐらいですか?
A 1本(ほん)の長(なが)さは20メートルです。
 
Q4 一日(いちにち)に火事(かじ)はどれぐらいおきているの?
A 全国(ぜんこく)の平均(へいきん)では一日(いちにち)約(やく)100件(けん)。14分(ふん)ごとに1件(けん)の火災(かさい)が発生したことになります。
 
Q5 昨年(さくねん)、何人(なんにん)の人(ひと)が火事(かじ)で亡(な)くなっていますか?
A 平成(へいせい)28年(ねん)では、北海道(ほっかいどう) は69人(にん)、歌志内市(うたしないし)は0人です。 
 
Q6 火事(かじ)が一番(いちばん)多(おお)かったまちはどこですか?
A 平成(へいせい)28年(ねん)では、日本(にほん)で一番(いちばん)火事(かじ)が多(おお)かったのは東京都(とうきょうと)。二番目(にばんめ)は大阪府(おおさかふ)。三番目(さんばんめ)は愛知県(あいちけん)でした。ちなみに北海道(ほっかいどう)は五番目(ごばんめ)で、北海道(ほっかいどう)で一番(いちばん)多(おお)かったのは札幌市(さっぽろし)です。 
 
Q7 火事(かじ)がないときの仕事(しごと)は何(なに)をやっているのですか?
A いろいろな訓練(くんれん)をしたり、火事(かじ)がおこらないように呼(よ)びかける広報(こうほう)活動(かつどう)や、お店(みせ)や工場(こうじょう)に行(い)って検査(けんさ)を行(おこな)ったりしてします。 
 
Q8 火(ひ)を消(け)すのにかかる時間(じかん)は何分(なんふん)ですか?
A 全国(ぜんこく)平均(へいきん)で11分(ぷん)から20分(ぷん)が多(おお)いです。 
 
Q9 消防車(しょうぼうしゃ)と救急車(きゅうきゅうしゃ)は何(なん)キロまでスピードを出(だ)せるの?
A サイレンを鳴(な)らして緊急(きんきゅう)自動車(じどうしゃ)として走(はし)るときは80キロまで出(だ)すことができます。高速道路(こうそくどうろ)を走(はし)るときは100キロまで出(だ)すことができます。 
 
Q10 消防士(しょうぼうし)さんが背負(せお)っているボンベはどれぐらい重(おも)いの?
A 一番(いちばん)軽(かる)いもので約3キロ。重(おも)いものは約11キロあります。この中(なか)の空気(くうき)を吸(す)って、炎(ほのお)や煙(けむり)の中(なか)に入(はい)っていきます。 
 
Q11 消防車(しょうぼうしゃ)はどうして赤(あか)いの?
A 消防車(しょうぼうしゃ)が赤(あか)いのは「道路(どうろ)運送(うんそう)車両(しゃりょう)の保安(ほあん)基準(きじゅん)」という法律(ほうりつ)で決(き)められているからです。この中(なか)で、「消防自動車(しょうぼうじどうしゃ)にあっては朱色(しゅいろ)(赤(あか)みたいな色(いろ))とし、その他(た)の緊急自動車(きんきゅうじどうしゃ)にあっては白色(はくしょく)とする」と定(さだ)められています。赤(あか)になった理由(りゆう)はわかりませんが、赤(あか)は炎(ほのお)の色(いろ)だからみんなの目(め)にとまりやすく、注意(ちゅうい)を呼(よ)びかけるのにいい色(いろ)だからというのも理由(りゆう)の一(ひと)つかもしれませんね。

問い合わせ先

消防本部
電話:0125-42-3255