第2次歌志内市障がい者福祉計画

 社会生活環境の複雑化や高齢化の進行により、障がいの内容も複雑・重度化するとともに、障がいを持つ方の価値観や生活様式も多様化してきている状況にあります。
 このような中、介護保険制度の施行など、国において新しい福祉の枠組みづくりが進められ、平成15年度からの支援費制度導入により、障がい者福祉サービスの在り方がこれまでの措置制度を基本とする仕組みから変わってきました。
 しかし支援費制度にはさまざまな課題があり、これらを解決するため、平成17年11月7日に障害者自立支援法が公布され、翌年4月から施行されました。
 このため市では、同法が目指している、障がいのある人が自立した日常生活や社会生活を営むことができ、必要な障がい福祉サービスや相談支援などが計画的に提供されるよう、「第2次歌志内市障がい者福祉計画」を策定しました。

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