郷土館

 明治時代から炭都として栄えた歌志内の歴史や文化を映像や豊富な資料で紹介する郷土資料館です。炭鉱長屋のくらしや採炭現場の移り変わりを見ることのできる炭鉱シアターなどの映像展示に加え、炭鉱で実際に使われたコールピックなどの採炭機材から、手宮・幌内間開通後、道内で二番目に開通した鉄道 歌志内線の資料ほか、白黒テレビや電気洗濯機、ちゃぶ台ほか生活用具の数々など、昭和30年代タイムスリップしたかのような懐かしさを体験することができます。
 

郷土館:外観 郷土館:内部
 

主な展示

炭鉱シアター

 精巧な模型と映像で、大正期の炭鉱長屋の一日を描く「炭鉱の生活」
 明治から平成まで採炭現場の移り変わりを見せる「採炭技術のあゆみ」

収蔵展示展

 1階には懐かしの生活用具、地階には炭鉱の大型機材を展示

高橋揆一郎メモリアルコーナー

 当市ゆかりの芥川賞作家の足跡をたどります。芥川賞の実物も展示

なるほど坑内まっくら体験室

 日本でもここだけ。炭鉱マンの経験をもとに坑道の闇の世界を体験
 

その他

特別展・イベント

開館時間・休刊日

 開館時間 10時~17時
 休館日  毎週月曜日(祝日が重なった場合は、翌日以降の祝日と重ならない日)
      年末年始(12月30日~1月4日)

入館料

  • 一般200円(10人以上の団体は100円)
  • 小・中学生100円(10人以上の団体は50円)

所在地

問い合わせ先

郷土館ゆめつむぎ
電話:0125-43-2131