地域おこし協力隊を募集します

《北海道 歌志内市》”日本一人口の少ない市”で、農林業の振興に係る支援活動(有害鳥獣対策等)隊員を募集します!




歌志内市について

 歌志内市は、北海道のほぼ中央・札幌市と旭川市の中間に位置し、緑あふれる山並みに囲まれ、狭い山間を東西に流れるペンケウタシュナイ川の両岸に続く平坦地と斜面がまちのたたずまいです。
 気候は内陸性で四季の変化に富み、まち全体が美しい自然を織りなし、風水害が少なく、地震も殆どありません。気温も年平均気温6.8℃と安定した生活しやすい気候です。
 また、まちのシンボル「かもい岳」山頂から望む雲海は幻想的で、北海道の雄大さを物語るにふさわしい情景となります。
 石炭産業とともに、発展してきた当市は、現在3,500人を割る「日本一人口の少ない市」となりましたが、「かもい岳スキー場」や温泉施設の「チロルの湯」、「道の駅」を柱に、交流人口の拡大を図りながら、地域一丸となって「小さくても住んでいて良かったと実感できる」まちづくりに取り組んでいます。
 歌志内市の取り組みに積極的に関わり、地域にカツ!を入れる意欲ある方を募集しています。

【活動内容】
 ◆農林業の振興に係る支援活動(有害鳥獣対策等)
  ・有害鳥獣捕獲業務(有害鳥獣捕獲、捕獲時の確認及び搬入確認)
  ・相談業務及び周知啓発活動
  ・農作物被害調査(家庭菜園を含む市内巡回)
  ・捕獲個体を活用した特産品開発
  ・市内事業所等への研修活動
  ・その他有害鳥獣対策に関すること
 

【募集対象者】
 ①性別及び年齢は問わず。(単身者等問わず)
 ②地域で生活しながら、地域住民と協力して各種の活動を積極的に行い、地域の活性化に取り組む意欲のある方
 ③申込み時点で、三大都市圏又は地方都市(過疎地域を除く)に居住し、採用決定後、歌志内市に住民票を異動し居住できる方
(現在、過疎地域等の条件不利地域に指定されていない地域の方)
 ④最長3年間の活動期間終了時に、歌志内市おいて起業又は就業し、定住する意欲のある方
 ⑤パソコン(ワード、エクセル等)の基本的な操作ができる方
 ⑥普通自動車運転免許を有する方(採用までに取得見込みを含む)
 ⑦心身ともに健康で、誠実に職務ができる方
 ⑧地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方
 ⑨着任後、猟友会砂川支部歌志内部会に入会できる方。
 ⑩狩猟免許・猟銃等所持許可取得者、または、取得見込みの方(着任後速やかに取得)
 

【募集人数】
 ・1名
 

【勤 務 地】
 ・歌志内市内
 

【雇用形態・期間】
 ①歌志内市嘱託職員として雇用する
 ②期間は採用から1年以内とする(最長3年まで延長が可能)
  ※勤務成績等、隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解く場合があります。
 ③採用予定日は、平成30年6月1日(予定)

【勤務時間】
 ①週5日間勤務、1週間当たり勤務時間38時間45分を基本とする(午前8時30分から午後5時15分まで)
 ②休日は、土・日曜日、祝日、年末年始(12月30日から翌年1月4日)とする
  ※ 活動内容によっては休日勤務を要することもあります。
 

【報酬】
 ・月額208,000円
 (通勤手当以外の手当及び報償金並びに賞与は支給せず)
 

【待遇・福利厚生】
 ①社会保険等に加入します
 ②活動期間中の住居は歌志内市が用意します
 ③光熱水費等は自己負担とします
 ④活動に使用する車両は歌志内市が用意します
 ⑤活動に必要な事務消耗品等については、予算の範囲内で歌志内市が用意します
 ⑥歌志内市への赴任に伴う費用(交通費・引越代)や生活備品等は自己負担とします
 

【選考方法等】
 ①応募方法 
  ・歌志内市地域おこし協力隊応募用紙(Word:38KB)
  ・履歴書(市販のもの、写真添付)
  ・住民票
 ②募集期間 平成30年4月2日(月)~4月27日(金)
 ③第1次選考は、書類審査により選考(文書で結果通知)
 ④第2次選考は、第1次合格者を対象に5月中旬までに面接により選考
  ※面接のために必要な交通費は応募者の負担になります。
 

【問い合わせ先】
  北海道歌志内市役所 企画財政課企画広報グループ
  〒073-0492 北海道歌志内市字本町5番地
  TEL:0125-42-3214 FAX:0125-42-4111