四季の歌志内

2017年1月20日

大寒

 二十四節気のひとつ、大寒 (だいかん:平成29年1月20日)とは、一年で一番寒さの厳しい頃のことで、これから徐々に暖かくなる時期でもあります。
 この日の歌志内は、先週の寒波による冷え込みと大雪も一段落し、過ごしやすい?冬の1日となりました。
 写真は、市役所前から見た朝日を浴びる神威岳です。昨晩、うっすらと雪が降りましたが例年に比べて雪は少なめです。
 寒さのピークは2月のため、北海道の大寒はまだ少し先になりそうです。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

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