四季の歌志内

2017年3月5日

啓蟄

 二十四節気のひとつ、啓蟄 (けいちつ:平成29年3月5日)とは、冬眠をしていた虫が穴から出てくる時期を指し、実際に虫が活動を始めるのはもう少し先ですが、柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃のことです。
 この日の歌志内は曇りがちですが、ここ最近は、少しずつ寒さが緩んでくるのを実感できるようになりました。着実に春がやって来ている感じがします。
 写真は、東光地区にあるごみ焼却施設「中・北空知エネクリーン」です。巨大な白い建物には、歌志内をはじめ近隣の14市町から可燃ゴミが運び込まれます。地域で生活するためには、なくてはならない重要な施設です。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

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