四季の歌志内

2017年4月20日

穀雨

 二十四節気のひとつ、穀雨 (こくう:平成29年4月20日)とは、田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃のことです。また、この頃より変わりやすい春の天気も安定し日差しも強まる時期でもあります。
 この日の歌志内は、強い風や雨も一段落。道路の汚れもきれいになりましたが、春にはほど遠い寒さです。早く、暖かく明るい春が来ることを願っています。
 写真は、上歌地区にある、歌志内市と赤平市をつなぐ「新歌志内トンネル」です。平成15年4月に開通したこのトンネルの延長は1025mで、歩行者も安全に通行できる幅広い歩道も整備されています。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

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