四季の歌志内

2017年5月21日

小満

 二十四節気のひとつ、小満 (しょうまん:平成29年5月21日)とは、陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長するという意味で、ようやく暑さも加わり、山野の草木が実をつけ始める頃のことです。
 この日の歌志内は、数日前から本当に初夏のような暖かい日が続き、ようやく過ごしやすくなってきました。
 写真は、砂川方面からチロルの湯へと続く道路です。緑のじゅうたんの左手には、社会福祉法人ほく志会が運営する歌志内養護老人ホーム「楽生園」があり、チロルの湯や道の駅など、歌志内のきれいな町並みを象徴する地区でもあります。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

一覧へ戻る