四季の歌志内

2017年6月5日

芒種

 二十四節気のひとつ、芒種 (ぼうしゅ:平成29年6月5日)とは、稲や麦などの穀物の種まきをする頃という意味ですが、現在の種まきは大分早まってきていて、そろそろ全国的に梅雨に入る頃です。
 この日の歌志内は、雨は降っていませんが、毎週末に肌寒い気温と雨が続き、リラ冷えとでも言うのでしょうか、楽しみにしている家庭菜園も思うようにはかどりません。
 写真は、神威岳のふもとにある歌神一区の市営住宅です。昭和40年代に建設された、お風呂のない縦割りの住宅はすべて取り壊され、今はきれいで快適な市営住宅がゆったりと建ち並んでいます。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

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