四季の歌志内

2017年6月21日

夏至

 二十四節気のひとつ、夏至 (げし:平成29年6月21日)とは、一年中で一番昼が長い時期で、花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節の頃です。
 梅雨のない、この日の歌志内は、夏を感じる日差しで、1日のうち15時間以上も日照時間があるため、気分はとても明るくなります。
 写真は、東光地区から上歌へ向かう、歌志内のメイン道路・道道赤平奈井江線です。先週末は滝川市を発着として、歌志内市全域を通過するチャリティー100kmウォーク大会が開催されました。全国から集まった1,000人を超える参加者が「道の駅うたしないチロルの湯」に立ち寄りながら27時間以内での完歩を目指し歩いていました。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

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