四季の歌志内

2017年7月23日

大暑

 四節気のひとつ、大暑 (たいしょ:平成29年7月23日)とは、最も暑い頃という意味で、学校は夏休みに入り、空には雲の峰が高々とそびえるようになる頃のことです。
 この日の歌志内は、強い日差しが照りつける暑い1日となりました。歌志内の子どもたちも、あと何日かで夏休みがはじまりますが、今年の夏は、強い日差しと突然の雨や雷。北海道とは思えない気候が続いています。
 写真は、文珠地区にある、社会福祉法人北海道光生舎が運営する救護施設「親愛の家」です。もともと神威地区にありましたが、平成24年にこの場所へ移転してきました。平屋のきれいな建物には100名が入所しています。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

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