四季の歌志内

2017年8月23日

処暑

 二十四節気のひとつ、処暑 (しょしょ:平成29年8月23日)とは、暑さが止むと言う意味で、萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃のことですが、台風のシーズンでもあります。
 この日の歌志内は、暑さがやむと言うより、もう少し暑さが続くような気候となりました。8月に入ってから気温が上がらない日が続きましたが、最近になってようやく暑さも戻ってきました。でも、8月ももう少しです。名残惜しい暑さを楽しみましょう。
 写真は、本町地区の郵便局、消防本部、郷土館がある市街地区です。郵便局のところには、かつて歌志内駅があり、駅のまわりにはたくさんの商店街がありました。なつかしい記憶です。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

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