四季の歌志内

2017年9月7日

白露

 二十四節気のひとつ、白露 (はくろ:平成29年9月7日)とは、野に薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃のことで、朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める時期でもあります。
 この日の歌志内は、気持ちのよい青空となっていますが、朝晩はひんやりとして、季節はもう秋なんだなあと感じます。
 写真は、砂川市焼山方面から歌志内への入口にある、文珠第三地区です。左手には水晶デバイスの製造企業や給食センターが建ち並んでいます。
 この道路は1年近く通行止め等が続いていましたが、先日24時間開通しました。不便が解消されて本当によかったです。

※二十四節気(季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われています。)

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