四季の歌志内

2017年11月22日

小雪

 二十四節気のひとつ、小雪 (しょうせつ:平成29年11月22日)とは、陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節を指します。木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃でもあります。
 この日の歌志内は、先週末からの雪ですっかり冬景色です。これから長い冬、ウインタースポーツをしない人にはちょっと憂鬱です。
 写真は、歌志内のランドマーク?市庁舎です。昭和42年に市民会館として建設された建物ですが、向かいにあった旧市庁舎が老朽化したため、平成19年4月から完全移転し、現在に至っています。

※ 昨年、12月7日の「大雪」から、季節の変化を二十四に分け、季節の節目を示す言葉として使われている「二十四節気」を、歌志内の写真とともに紹介してきました。

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