四季の歌志内

2005年7月29日

郷土館裏ホルン君公園

 写真は、郷土館そばにある小公園から東光に向かって撮ったものです。
 以前の歌志内駅があった周辺で、公園として整備されたところには、石炭の運搬に必要な炭鉱までの引き込み線が複数ありました。かつては正面に空知炭鉱のズリ山が見えましたが、炭山のシンボルであるズリ山も、今はその面影を残していません。
 台風一過の夏の空が広がるかと思いきや、薄曇りが続く歌志内ですが、濃淡や陰影さまざまな緑が、今が盛りとまちを包み込んでいます。

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