四季の歌志内

2005年12月29日

「しばれる」歌志内

 すっかり白い雪におおわれた歌志内。降雪量は早くも2メートル60センチを超えました。撮影当日の気温は午前9時の段階でマイナス14.8度(消防本部調べ)。今季いちばんの冷え込みとなり、雪を踏みしめる足元からキュッ、キュッと音が鳴ります。こうした厳しい冷え込みのことを、歌志内では「しばれる」と表現しますが、もう少しで新しく迎える2006年の元旦は、しばれることなく穏やかに明けてほしいものです。

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