四季の歌志内

2006年4月10日

春のペンケウタシュナイ川

 4月になりました。九州、四国、関東と桜前線は順調に北上しているようですが、歌志内はまだ早春といったところです。
 今冬も降雪量は10メートルを超え、ペンケウタシュナイ川も雪と氷に覆われていましたが、少しずつ雪解けが進み、その流れが戻ってきました。陽がよく当たるところでは、ふきのとうが顔を出し始めています。
 吹く風はまだまだ冷たいですが、日々進む雪解けに、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。

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