四季の歌志内

2006年10月3日

衣替えの準備をする街路樹

 写真は、神威神楽岡地区の道道で撮影しました。左手奥に写る赤い屋根の建物は救護施設親愛の家です。
 夏の名残りを9月初旬まで引きずっていた歌志内ですが、雨が降るごとに気温も下がり、日一日と秋の気配が濃くなっています。高くなった空にはすじ状の雲が広がるようになり、聞こえる虫の鳴き声もこおろぎや鈴虫などに変わりました。紅葉の時期にはまだ一歩ですが、道道沿いを飾る街路樹は赤や黄金色へと衣替えが進んでいます。

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