○歌志内市名誉消防団員規程
昭和63年3月29日消防長訓令第3号
改正
平成元年7月20日消防長訓令第5号
平成16年4月28日消防長訓令第6号
歌志内市名誉消防団員規程
(目的)
第1条 この規程は、在職中、本市の消防業務遂行に顕著な功績があった当市の退職消防団員に対し、永くその功績と栄誉をたたえることを目的とする。
(名誉消防団員)
第2条 退職後も本市に住所を有する者で消防業務の遂行に功績がありかつ、消防人として深く尊敬に値すると認める者のうちで次に掲げる者に対しては、この規定により歌志内市名誉消防団員の称号を贈る。(様式第1号
(1) 消防団長の職に在った者
(2) 消防団員として30年以上勤続し、かつ、2期(8年)以上副団長の職に在った者
2 名誉消防団員は名誉消防団員台帳に登録する。(様式第2号
(決定の方法)
第3条 名誉消防団員は市長の承認を得て決定する。(様式第3号
(特典及び待遇)
第4条 名誉消防団員に対しては次に掲げる特典及び待遇を与える。
(1) 本市における消防諸行事に招待すること。
(2) 名誉消防団員法被を贈るものとする。(様式第4号
(3) その他、消防団長が市長の承認を得て必要と認めるものとする。
2 前項第2号の規定は本人に限り終身これをはい用し、遺族はこれを保存することができる。
3 名誉消防団員が死亡したときは弔詞・弔花及び弔慰金を贈るものとする。
(名誉消防団員の取消し)
第5条 名誉消防団員が本人の責に帰すべき行為により著しく名誉を失墜し消防関係者の尊敬を失ったと認められるときは、消防団長は市長の承認を得て名誉消防団員の称号を取消すことができる。
2 前項によって名誉消防団員でなくなった者は名誉消防団員台帳から抹消し名誉消防団員章及び法被を返還させ、その取消しの日から前条の特典及び待遇を停止されるものとする。また、名誉消防団員で本市に住所を有しなくなったときは、その翌日から前条第1項第1号及び第3項は停止されるものとする。
(委任)
第6条 この規程の施行について必要な事項は市長の承認を得て消防長が定める。
附 則
この訓令は、昭和63年4月1日から施行し、昭和63年1月1日以降、在職する消防団員から適用する。
附 則(平成元年7月20日消防長訓令第5号)
この訓令は、公布の日から施行する。
附 則(平成16年4月28日消防長訓令第6号)
この訓令は、平成16年5月1日から施行する。
様式第1号(第2条関係)
様式第1号
様式第2号(第2条関係)
様式第2号
様式第3号(第3条関係)
様式第3号
様式第4号(第4条関係)
様式第4号