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ノロウイルス等による食中毒を予防しましょう

 ノロウイルスによる食中毒は、冬期から春期(特に1月)に多発し、下痢や腹痛、発熱、吐き気といった症状が表れます。ノロウイルスは感染力が強く、ほとんどが手や食品などを介してウイルスが口から入って感染します。感染すると、1~2日の潜伏期間の後、吐き気、おう吐、腹痛、下痢などの症状がでます。多くは1~2日で回復しますが、回復後も1週間~1か月の間、便の中にウイルスがあるので注意が必要です。
 特に小さなお子さんや高齢の方、妊婦さんなどの免疫力が弱い方や、ストレスや寝不足等で免疫力が低下している場合は、食中毒を起こしやすくなりますので、手洗いや消毒などを徹底し、感染を予防しましょう。

参考

ノロウイルスによる感染症・食中毒を予防しましょう(北海道リーフレット)(PDF:1039KB)

感染性胃腸炎を予防しましょう(リンク:北海道ホームページ)

ノロウイルスに関するQ&A(リンク:厚生労働省ホームページ)

お問い合わせ

保健介護課・保健介護グループ

電話:0125-74-6616

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