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こども園で初めての交通安全教室

2023年10月12日

 9月28日、こども園で赤歌警察署による交通安全教室が行われ、3~5歳児が横断歩道の渡り方を学びました。
 教室ではミニ信号機と床にひかれた横断歩道シートが用いられ、参加した園児は2人1組になり、左右の安全を確認した後右手をピンと挙げ、横断歩道を歩く練習をしました。
 赤歌署員の皆さんと先生方に見守られながら園児たちは「みぎ!ひだり!みぎ!」と声に出し安全確認をしていました。
 この交通安全教室を企画した赤歌警察署の長井地域・交通課長は「幼少期は保護者や先生方と一緒にいることが多いですが、小学生になると一人で活動するようになり、それと比例して交通事故へのリスクも上がります。小さいときから横断歩道の渡りかたや信号機の意味などを理解することで、大人になったときあらゆる場面で自分の身を守るための判断力を養うきっかけになれば」と語ってくれました。

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